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台日國際扶輪親善會

TAIWAN-JAPAN ROTARY GOOD-WILL CONFERENCE

台日國際扶輪親善會議程表

2007. 6. 1. /國賓大飯店12F

 

 

 

 

 

 

 

林士珍

˙台日國際扶輪親善會 理事長

  經長久的等待,於此台日國際扶輪親善會成立之際,非常感謝且歡迎遠自日本各地前來的各位扶輪前輩們,在此共聚一堂,相互勉勵,共同策劃、訂定今後親善會各項工作與目標。
  回憶起1931年3月28日,日本扶輪的創始者,也是台北ロータリークラブ創辦者-米山梅吉先生,那時他透過收音機,向台灣人民以「國際扶輪組織」為題作特別廣播。半年後國際扶輪寄來台北ロータリークラブ的認證證書,當時井坂孝總監夫婦也來到台北,並由台灣大學幣原總長擔任首屆台北ロータリークラブ社長,透過全體社員群策群力的力量,共同催生台北ロータリークラブ。這便是76年前,台灣第一個扶輪社的開始。
  台北ロータリークラブ誕生之後,米山梅吉先生亦多次以RI社長特別代表的身份蒞台指導和鼓勵。
76年來,台灣的扶輪社與米山梅山先生在東亞各國相繼成立的扶輪社密切合作,並在日本多位扶輪社前輩的指導下,展現各項扶輪服務的工作,成果卓著。
  二次世界大戰結束後,許多台灣學生於留日期間受惠於米山獎學金,完成學業回台之後,對所受恩惠仍銘記在心,不久便成立了台灣米山會,同時主要由米山獎學生組成的台北東海扶輪社,亦以繼承米山扶輪精神為榮為傲,積極回饋扶輪,並且以日語作為該社例會的常用語言,對促進台日兩國的友好與親善貢獻至大。聞知台日國際扶輪親善會成立同時,該社更以全體社員一同入會,成為創會會員,誓言要以米山扶輪精神,貢獻台日扶輪親善工作,此番心意與行動,令人至為感佩。
    今日值逢「有朋自遠方來,不亦樂乎!」衷心致上感謝之意。
祝願大家身體健康,萬事如意。

 

 

この度,長年心に秘めてきました「日台国際ロータリー親善会」がRI第2580地区小澤秀瑛ガバナー,佐藤千寿パストガバナーを始め,日本34地区のロータリー地区ガバナー及び多くのロータリー指導者の多大な御指導と御協力を得まして今日台湾で台日国際扶輪親善会が目出度く誕生致しました。心より厚く御礼申しあげます。
本当に日本の皆さま,ありがとうございました。これから共に相互の親善会の宗旨に基き,より良い親善関係を作りあげて行けるよう,今後の御指導と御鞭韃を宜しくお願い申しあげます。
思えば日本ロータリー創始者,又台北ロータリークラブの創立に多大なお力になつて下さいました米山梅吉先生が,曾つて1931年3月28日台湾でラジオを通じて台湾の人達に「国際ロータリーの組織に就いて」と云うテーマで特別放送をなされました。そのあと約半年して認證證書が台北に屆き,当時の井坂孝ガバナー御夫妻を迎えて,台湾大学幣原総長が初代会長になり,会員一同の熱心な協力に依り,台北ロータリークラブが誕生しました。これが76年前のことでした。台湾ロータリーの始まりでした。なほ米山梅吉先生は台北ロータリークラブ創立当時,RI会長特別代表として常に御指導して頂きました。米山梅吉先生が再にロータリーの擴展を東アジア諸国になされ,多くのロータリークラブを各国に創設し,国際奉仕活動に力を注がれ,私達にも多大な影响を与え,ロータリー奉仕活動が日一日と実り始めました。
第二次世界大戰後,間もなく日本東京ロータリークラブが米山梅吉先生の遺徳を偲び,その志を受け継いでロータリー米山記念奨学会が発足されました。当時日本留学に志していました台湾留学生の多くがこの米山記念奨学会の恩恵を受け,無事に日本で学業を終え,台湾に帰つてきました。これ等の優秀なる青年は,米山ロータリー奉仕精神を受けつぎ,台湾に台湾米山会を創設,又日本語を例会の常用語にした台北東海ロータリークラブを結成して日台国際ロータリーの友好と親善に多大な貢献をして来ました。台日国際扶輪親善会が発足されると聞き,台北東海ロータリークラブメンバー全員が一致して今日の親善会に正式に加入し,日台間のロータリー奉仕活動に全力で寄与すると約束しました。誠に賞讚すべきことであると信じています。
今日は「友,遠方より来たる,又楽しからずや」。厚く御礼を申しあげて,私のご挨拶にさせて頂きます。
ありがとうございました。